あなたが最初の・・・

忘れないうちに共有しておこうと思います。

昨日が珈琲文明の仕事初めでした。

三が日過ぎての平日でしたが日商4万超えで、かれこれ去年のクリスマスイブから平日も含めてのオール4万円超えはもしかしたら史上初かもしれません。

さすがに本日とうとう土がつきそうですがそんなことを話したいわけではないんです。

昨日、今年の最初のお客さんを迎えました。

そしてそのお客さんの会計をするときに、「お客さまが今年の最初のお客様でした」と言うと、その人はとても喜んでくれました。

その後、私の本がレジ横にあるのですが、それを購入してくださった方には、

「お客様が今年最初の私の本購入者です。ありがとうございます」というとやはり喜んでくださいました。

創業時の当店最初のお客さんに手紙を渡した話はここの中にあります「文明ロード」の最終回を参照していただくとして、

何かと「〇〇の第一号」とか「〇〇(例えば季節のケーキが最後の一つになってそれを注文したお客様)の最後の一つで、これにて今シーズンは完売となりました」などを心してお客さんに言うようにしています。

まさに百発百中で喜ばれるのです。

そんなことなかなかないですよ?

ぜひ心して言葉にして伝えてあげてください。

※レジで会計の時に小声でこっそり言うのがポイントかとも思います。