商店街の店主仲間は会社の同僚みたいなもの│カフェ開業メソッド

ワンオペ自営業の人間というのは上司も部下もいないので日々孤独なものです。

でも店主仲間が出来るとそれは会社の同僚的ポジションで、日頃のあるある話や愚痴なども言い合えて楽しいものです。同じ飲食業であったとしても業態が異なることでむしろお互いの参考となることも多かったりします。

私のお店と創業年月(2007年7月)まで同じ「ラ・フィエスタ」というイタリアンJazzダイニングのお店があります。

学校でいえばいわば同級生といえるお店。

これはもうそれだけで同士という仲間意識が生まれます。

お互いに10年以上続いたということでまたそれが感慨深くなりますし、

そこにはある意味「絆」のようなものも生まれます。


話はズレますが、実はこのカフェラボを運営しているスタッフは私も含めなんと全員が、

2007年に起業しています。うち一人なんかは2007年7月7日という年月日まで同じです。そして今はこうしたカフェラボというプロジェクトで動いているため「同士」であり「同志」でもあります。内内では「007(ゼロゼロセブン)会」と呼んでいます。


今回なぜこのような話を書いているかと言いますと、まさに今日これからこの後、

ラフィエスタの松浦マスターと呑みに行くのでこういう内容になりました(笑)。

学校でも職場でもそうですがこういう楽しいことがある日はその日一日の授業中や仕事中はずっとウキウキワクワク出来てそれがまたいいんです。

元来孤独なマラソンランナー的な自営業生活に楽しいアクセントを与えてくれる店主仲間はぜひ作ることをおすすめします。

というわけで、ラフィエスタまっさんと呑みに行ってきまーす!